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| (共同報道発表資料) |
2006年1月17日 |
情報セキュリティについて学ぶ『インターネット安全教室 in 佐賀県』の
開催状況について
〜県内7地域での開催を終え、佐賀市地区開催を残すのみ〜 |
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佐賀県ネットワーク・セキュリティ対策協議会、NetComさが推進協議会および佐賀県は、県内市町村などと共催で、昨年5月から県内8地域で『インターネット安全教室 in 佐賀県』を開催している。現在までに、県内7地域を終了し378人が受講した。
総務省九州総合通信局調査(平成17年9月末現在)によると、佐賀県のブロードバンド普及率は全世帯の28.3%
(約84千世帯)となり、九州内では福岡県、大分県に次ぎ、インターネット利用が着実に職場や家庭に定着しつつある。反面、パソコンや携帯電話を使って誰でも手軽にインターネット接続できるようになったことにより、一般の人が思わぬトラブルや犯罪にまきこまれる危険性もますます高まっている。昨年8月18日に発表された警察庁の統計によると、昨年1月から6月までに全国の警察に寄せられたサイバー犯罪に関する相談は5万479件に上り、前年同期(3万3066件)より約1.5倍に増加している。また、佐賀県においては、昨年1月から11月までに寄せられた相談件数は539件に上り、前年同期(217件)より約2.5倍に急増している。
このような状況を背景に、『インターネット安全教室 in 佐賀県』では、インターネット初心者や小中高校生の保護者を対象に「インターネット犯罪の実例紹介」と「トラブルの対処方法」に関し、佐賀県警察本部サイバー犯罪捜査官とインターネットサービスプロバイダーサポート担当者が最新の現場情報を織り交ぜて講演している。
開催済み7地区でのアンケート分析(有効回答数316)の結果、50歳以上の受講者が61%を占め、インターネットの利用がシニア層にも拡大していることが読みとれる。インターネットの利用目的は、ホームページ閲覧(41%)と電子メール(35%)がほとんどを占めているが、利用する上で、コンピュータウィルス(38%)、個人情報流失(28%)、迷惑メール(20%)による被害に強い不安を感じている。また、受講者の92%が今後も「インターネット安全教室in佐賀県」のようなセキュリティ啓発講座に参加したいと希望している。
なお、「インターネット安全教室 in 佐賀県」最終回の開催要領は下記のとおり。
・日 時 : 平成18年1月21日(土) 13:20開場(ビデオ上映あり)、14:00開始−16:00終了予定
・会 場 : メートプラザ佐賀 多目的ホール(佐賀市兵庫町大字藤木)
・対 象 : 佐賀市、川副町、東与賀町、久保田町にお住まいの方 (注)対象地域外の方も参加可能
・申込み : 以下の複数方法で可能
ホームページ http://www.netcom.gr.jp/anzen/からのオンライン申込み(24時間対応)
電子メール anzen@po1.netcom.gr.jp(24時間対応)
電 話 050-3432-9949(月〜金 9:00〜17:00の対応)
Fax 0952-28-7590(月〜金 9:00〜17:00の対応)
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| 以 上 |
【お問い合わせ】
NetComさが推進協議会事務局 佐賀県ネットワーク・セキュリティ対策協議会
事務局長 西村 龍一郎 (佐賀県警察本部生活安全企画課)
Tel: 0952-28-7588 担当:藤井
信吾
Fax: 0952-28-7590 Tel:
0952-24-1111(内3043)
e-mail: anzen@po1.netcom.gr.jp Fax:
0952-24-1111(内3019)
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