佐賀バルーンフェスタ組織委員会
会長   水町 博史
 

 1980年から嘉瀬川河川敷で始まりました大会も、今年で22回目を迎えることとなりました。しかし、この間、バルーン大会は屋外でのスカイスポーツのため、天候には大いに泣かされたものです。特に昨年は、大会初日、二日目と季節はずれの台風がいじわるにも急接近し、二日間全くフライトができないという異常事態が発生してしまいました。しかし、会場を復旧する皆さんの気持ちが通じたのか、後半三日間は絶好の「バルーン日和」となり、ほっと胸をなで下ろしたものです。
 今年の2001佐賀インターナショナルバルーンフェスタは「第17回パシフィックカップ」「第18回熱気球日本選手権」「2001熱気球ワールドホンダグランプリ第2戦」「2001熱気球ジャパンホンダグランプリ第4戦」「バルーンファンタジア2001」と例年になく多彩な競技及びスカイイベントを用意しており、必ずや皆様に満足していただけるものと確信致しております。特に3日(土)、4日(日)は、午前・午後の競技、昼間のスカイイベント、そして夜間係留「モンゴルフィエノクチューン」と大満足の二日間となることでしょう。
 さて、最後になりましたが、この大会を開催するにあたり、多くのボランティアの皆さんのご協力、佐賀県・佐賀市・熱気球大会佐賀運営委員会のご後援、そして本田技研工業株式会社を始めとする多くの企業のご協賛に対し、心から感謝申し上げます。また、「バルーン日和にな〜れ」を皆様とともに祈りたいと思います。