佐賀バルーンフェスタ組織委員会
会長   水町 博史
 

 1980年から始まりました大会も、今年で23回目を迎えることとなりました。お陰様で今では、日本国内はおろか世界中のバルーニストが、「一度は佐賀に来て飛んでみたい」と思って頂けるようになりました。
これも、バルーンの離着陸で大変お世話になっております地元の皆様の暖かいご理解の賜であると、心より感謝申し上げております。
さて、今年の「2002佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」は「第18回パシフィックカップ」、「第19回日本選手権」、「2002熱気球ジャパンホンダグランプリ第4戦」、「バルーンファンタジア2002」と、多彩な競技及びスカイイベントを用意いたしております。また、参加チームは日本国内・海外合わせて110チーム程を予定しており、会期中は競技、バルーンファンタジアそしてモンゴルフィエノクチューン(夜間係留)と、嘉瀬川河川敷に来ていただいたお客様をおおいに魅了してくれるものと確信いたしております。また、そうなるように、レベルの高い競技を支えて下さる世界中から集まって頂いたボランティアの皆様、そして、嘉瀬川河川敷の美化にご協力いただいているボランティアの皆様ともども、努力して参りたいと思っております。
最後になりましたが、この大会を開催するにあたり、多くのボランティアの皆様のご協力、佐賀県・佐賀市・熱気球大会佐賀運営委員会のご後援、そして本田技研工業株式会社を始めとする多くの企業のご協賛に対し、心より感謝申し上げます。