佐賀バルーンフェスタ組織委員会
会長   水町 博史
 

 1980年から始まりました大会も、多くのボランティアに支えられながら、今年で24回目を迎えることとなりました。最近では、大会当初はまだ生まれていなかった若い方々が、競技や運営のボランティアとしてお手伝いいただけるようになってきており、大変嬉しく思っております。
 さて、今年の2003佐賀インターナショナル・バルーンフェスタは「第19回パシフィック・カップ」「2003熱気球ジャパン・ホンダグランプリ第4戦」「2003シニアパイロット選手権」そして、国内外から15機余りが参加する「ファンファンカーニバル〜ゆかいなバルーン大集合〜」と、新規の競技や多彩なスカイイベントを予定しており、参加チームも、日本国内・海外合せて15ヶ国110チームほどが見込まれ、アジア最大のバルーン大会となっております。又、大会期間中は、常設の「バルーンさが駅」を中心に、南北1km程の嘉瀬川河川敷に、80万人程の観客を見込んでおり、競技飛行にスカイイベントに、そして、夜間係留「モンゴルフィエ・ノクチューン」にと、大いに楽しんでいただけるものとおもつております。是非、巨大な熱気球の華麗な飛行をお楽しみ下さい。
 最後になりましたが、地元の皆様のご理解、多くのボランティアの皆さんのご協力、佐賀県・佐賀市・熱気球大会佐賀運営委員会のご後援、そして本田技研工業株式会社をはじめとする多くの企業のご協賛に対し、心より感謝申し上げます。