2003佐賀インターナショナル・バルーンフェスタ
ファクト・シート

2003年9月16日作成
[チェック・イン]
チェック・インは、10月28日火曜日13時から18時までと、10月29日水曜日9時から12時まで行ないます。パイロット、オブザーバー、オフィシャルは、競技本部(メートプラザ佐賀, 昨年と同じ)のそれぞれ別の部屋でチェック・イン(受付)を行います。特にパイロットのチェック・インに関しては、パイロット以外の立ち入りを禁止します。また、オブザーバーは歩幅の測定を行なってください。

[郵送によるチェックイン]
郵送による書類の事前チェックを行ないます。書類(機体登録証、機体ログ、パイロット・ライセンス、パイロット・ログブック、保険証券など)のコピーを事前に郵送してください。チェックインの簡略化をはかります。

[プレ・チェックイン]
10月26日(日)及び27日(月)にフライトを希望される方は、あらかじめ申し込まれた方に限り,当日朝にプレ・チェックインをすることができます。ここでは、必要な情報と機器及び書類の一部を受け取ることができます。最終的な大会情報などは、10月28日(火)もしくは10月29日(水)の本チェック・インでお渡しします。

[公式練習飛行]
10月28日(火)及び29日(水)の2日間、公式練習飛行がおこなわれます。LPGは10月28日(火)充填分までは、自己負担となります。10月29日(水)から11月4日(火)までの充填分は、主催者で負担します。
佐賀での飛行の際には、空域警報システム及びポケットベルの搭載が義務づけられています。また、本大会中は必要ありませんが、通常は、パイロットは「バルーン離着陸自動通報システム」にあらかじめ登録し、離陸前及び着陸後にそれぞれ通報することになっています。本大会中は「バルーン離着陸自動通報システム」にパイロットが各々通報をしない代わりに空域監視員を大会主催者が配置することになっています。

このため空域監視員の配置の都合で、佐賀地区で通常フライトされているパイロットを除き、原則として公式練習飛行日以前(10月27日まで)のフライトはできません。10月27日以前に佐賀エリアで練習飛行を予定されている場合は,必ず10月23日(木)までに佐賀熱気球パイロット協会指導委員会(担当:川副 薫 連絡先:郵送しましたファクトシート参照)までお問い合せください。
また、10月28日、29日の公式練習飛行日にチェックイン前にフライトを予定されている場合も、10月23日(木)までに川副までお問い合せください。

公式練習飛行日の飛行の際は、必ずチェックイン時もしくは練習飛行前の受付(プレ・チェックイン)で、空域警報システム,ポケットベル,空域,PZ等の情報を受け取ってから飛行してください。(事前の申込みがないと必要な機材の準備が出来ませんので、チェックイン前の練習飛行を予定される場合には、必ず10月23日(木)までに申込みをお願いいたします。)

本大会での佐賀エリアでの飛行可能期間は、10月28日(火)朝から11月4日(火)朝までです。
10月28日,29日の公式練習日にフライトを行う場合には,必ず,大会会場本部エリアのプレスブースにおいて受付(プレ・チェックイン)を行ってから飛行をしてください。受付時間は6時30分から7時30分までと15時から16時まで(28日のみ)です。最終的な大会情報などは、10月28日(火)もしくは10月29日(水)の本チェックインで受け取ってください。
                
[ゼネラル・ブリーフィング]
10月29日(水)15時から、「メートプラザ」の1F多目的ホールで、ゼネラル・ブリーフィングを40分間程度行ないます。パイロット、オブザーバー、オフィシャルは、必ず参加してください。オフィシャル紹介、競技規則の説明、大会全般の注意事項、質疑応答などを行ないます。各チームから、パイロット以外にクルー1名(クルー・チーフ)を出席させることができます。

[オブザーバー・ブリーフィング]
ゼネラル・ブリーフィングに引き続き、29日(水)16時から40分間の予定で、「メートプラザ」の1F多目的ホールで、オブザーバー・ブリーフィングを行います。オブザーバーは、必ず参加してください。

[ブリーフィング・エリア](タスク・ブリーフィング)
すべてのタスク・ブリーフィングは、朝は6時30分から、午後は14時30分からローンチ・エリア南側の大型テントで行ないます。どちらも、オフィシャル、オブザーバー、パイロット、クルー・チーフ、プレス以外の立ち入りは禁止します。場内では、禁煙をお願いします。また、携帯電話、無線等のスイッチは必ずOFFにしておいてください。
朝6時からは、ローンチ・エリア近くの特設テントで、関係者全員にコーヒー等が提供される予定です。

[アワーズ・バンケット](閉会式・表彰式)
アワーズ・バンケット(閉会式・表彰式)は、11月4日(火)正午から、マリトピアで行ないます。フォーマル・スーツは必要ありません。パイロット、オブザーバー、役員は主催者招待となります。一般用チケットは、3,500円で購入できます。

[パシフィック・カップ(総合)部門の表彰]
主催者からパシフィック・カップ及び副賞を全部門を通じて最終総合結果の1位に授与します。2位から5位には、楯及び副賞が授与されます。6位から10位までには楯と賞状を授与します。1位の副賞は200万円、同じく2位100万円、同じく3位50万円、同じく4位20万円、同じく5位10万円です。

[シニア・パイロット選手権部門の表彰]
1位から3位には、主催者から賞状と副賞が贈呈されます。副賞は、1位には賞金10万円、2位には賞金5万円、3位には賞金3万円が授与されます。

[マーカー]
おもり部は70グラム、ストリーマー170センチ×10センチのマーカーを使用します。

[競技地図]
競技地図は、2000年9月に航空写真を撮影して編集したものを使用します。各選手に二枚配布します。1992年からグリッド・システムはUTMに変更になりました。

[LPG]
充填は山代ガスで行います。充填にあたっては、山代ガスの指示に従って下さい。場内には、充填を行うシリンダーを搭載した車両のみ進入し、その他の車両の進入は禁止されます。また、引火の危険性がありますので写真撮影は禁止します。勿論、ライター、着火器(ストライカー)、懐中電灯などの使用も禁止されています。指示に従えない場合は、大会中のガス充填・提供をお断りします。
US POL、REGO、TEMA以外の充填コネクターについては、アダプタを選手側で用意してください。

[レンタカー]
トヨタ・レンタリースより、1日6,500円(佐賀・福岡のみ)でトラック、バンが利用できます。この料金には、保険料(対人8,500万円、対物300万円、搭乗者500万円、車両時価)が含まれています。(消費税は別途)
福岡空港でピックアップを希望している選手は、空港ターミナル正面の営業所でレンタカーを受け取ってください。また、佐賀では佐賀市内の他に佐賀空港でもピックアップすることができます。佐賀空港1階東奥佐賀空港受付カウンターでレンタカーを受け取ってください。
レンタカーを利用したい方は直接トヨタレンタリース佐賀(Tel 0952-25-0100 Fax 0952-29-7107)までお申し込みください。

[保 険]
本大会に参加する気球は、対人・対物各1億円以上もしくはCSL2億円以上の第三者賠償責任保険への加入が義務づけられています。保険が不足する気球は、事前に必要な額の保険を購入してください。また、主催者でも期間中の事故をカバーする短期の第三者賠償責任保険を用意しておりますので、必要な方は活用してください。搭乗者保険もオプションで購入できます。
競技者で、競技期間中オブザーバーなど大会役員を同乗させて飛行する場合、別途定める搭乗者傷害保険を必ず付けて下さい。搭乗者傷害保険は気球の定員数分加入してください。

[駐車場]
気球搭載車両のみが、ローンチ・エリアに進入できます。その他の車両は、一般関係者駐車場(パーキング C)に駐車してください。以下の車両パスが必要です。

クラスA: バルーン・トランスポーター・パス(熱気球搭載車両通行パス)とゼッケンの記入された車両ゼッケンが必要。
ローンチ・エリア進入可。気球搭載車両のみ。
クラスB:オフィシャル・パーキング・パス(特別関係者駐車パス)とオフィシャル車両ゼッケンが必要。 特別関係者駐車場(パーキングB)に駐車できます。 
役員関係者、プレスなどを対象としています。
クラスC:クルー・パーキング・パス(一般関係者駐車パス)が必要。
一般関係者駐車場(パーキングC)に駐車できます。

[IDカード]
IDカードには、パイロット、クルー、オブザーバー、オフィシャル、スタッフ、プレス、ゲストの7種類があります。

[空 域]
競技空域上空付近には、佐賀空港及び長崎空港にアプローチするルートがあり、最高高度4,000ftとなっています。飛行の際には、空域警報システム及びポケットベルの搭載が義務づけられています。これらについては主催者から参加パイロットに期間中無償で貸与されます。

[リペア・ステーション]
日本では、米国のような正規のリペア・ステーション・システムがないため、施設とスペース、スタッフは用意しますが、修理の完成度は保証しないということを受諾する誓約書にサインして頂きます。設備や労力の提供は、有料となります。また、今年は、リペア要員が不足していますので、緊急時の応急処置のみ行います。
正規の修理は、ディーラーに依頼して行なってください。また、特殊な材料を使用する場合は、交換部品および補修キットを持参するか、気球メーカーもしくは日本国内のディーラーにお願いしてください。

[交通対策]
ローンチ・エリア南側の橋が、競技車両およびその他関係者の専用出入口となります。この橋を中心に、一般車両(関係者および地域住民を除く。)の通行規制が行われます。ローンチ・エリア東側の道路は、土日祝日のみ、関係者の専用道路(地域住民を含む。)となります。また、市内からの臨時バスがこの道路で運行されます。一般車両の駐車場は、国道34号線の北側を中心に約4,000台分が用意されますが、ローンチ・エリア南側には一般用はありません。一般車両駐車場は,清掃・環境対策に関する環境整備協力金(1台あたり500円)をお願いしております。
また,大会期間中、JR長崎線の嘉瀬川鉄橋の東側に、臨時駅「バルーンさが駅」が開設されます。

[オフィシャル・バルーン]
プレスのためのオフィシャル・バルーンを10機程度用意します。これらの気球は、競技気球とともに飛行しますが、競技気球よりかなり距離および高度をおくこと、ターゲットには接近しないことを厳しく求められています。

[競技本部(メートプラザ)]
1Fには多目的ホールがあり、ここでパイロットのチェック・インを行ないます。また、2Fでデブリーフィングを行ないます。この2Fの奥が競技本部として使用されます。競技結果を掲示する公式掲示板をロビーに設置します。

[チケット]
大会中に必要なチケットは、メートプラザ1Fのロビーで購入することができます。数に限りがありますので、できる限り早く購入してください。
フライト・イブ・パレード (10月29日水曜日、18:00): 無料
市長レセプション (10月30日木曜日、19:30): 無料(招待状が必要です)
ザ・サンヤマチ・ナイト(11月1日土曜日、20:00): 一人1,500円
アワーズ・バンケット (11月4日火曜日、12:00): 一人3,500円

[写真並びに映像に関する注意]
個人が記録のために使用する場合を除いて、撮影された映像・写真・録音を商業目的に使用する場合には、佐賀バルーンフェスタ組織委員会の承諾が必要となります。パイロットもしくはそのスポンサーで、商業利用を目的として写真並びに映像撮影を計画されている場合は、佐賀バルーンフェスタ組織委員会にご連絡ください。

[インターネットによる情報公開]
今年も昨年と同じように、ネットコムさが推進協議会の協力により、2003佐賀インターナショナルバルーンフェスタに関する情報を、大会会場からインターネットを使い全世界に発信します。また、大会期間中は、競技本部のあるメートプラザ佐賀のロビーにパソコンが設置され、自由に利用することができます。
なお、ホームページアドレスは次のとおりです。
http://www.saganet.ne.jp/balloon/

[イベント]
10月29日(水)夕方、2003佐賀インターナショナル・バルーンフェスタ開催を記念するパレードが予定されています。皆さんのご協力をお願いします。参加者は、ゼネラルブリーフィングでの主催者の指示に従って集合してください。その後、簡単なパーティもあります。

10月30日(木)19時30分から、市長レセプションが開催されます(場所:ニューオータニ佐賀)。このパーティには、招待状が必要となります。

11月1日(土)20時00分から、「ザ・サンヤマチナイト」が予定されています。だれでも参加できます。(参加料1名1,500円)

11月2日(日)並びに11月3日(月)の両日、夕方18時30分から19時すぎまでの予定で、「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」と題して、熱気球の夜間係留を行ないます。競技気球・バルーンファンタジアに参加するスペシャル・シェイプ気球、フェスタ気球、オフィシャル気球が参加します。皆さんもふるってご参加ください。参加チームには粗品が提供されます。

11月3日(月)午後は、キー・グラブ・レースを予定しています。本田技研工業株式会社から賞品(四輪車など)が用意される予定です。タスク・ブリーフィングは、14時30分からです。
(注意) キー・グラブ・レースには、大会に登録したパイロットしか参加できません。

11月4日(火)正午から、マリトピアで、アワーズ・バンケット(表彰式/閉会式)を行います。終了時刻は14時の予定です。チケットは3,500円です。チケットはメートプラザロビーで販売されます。数に限りがありますので,早めにお求めください。

*これらのスケジュール及び内容は、変更になることがあります。





Soft Landings / 佐賀でお待ちしています。