NetCom SAGA Association
Activity report

NetComさが推進協議会「平成12年度第一回総会」議事録(H12/6/6)


NetComさが推進協議会会則第6条の規定に基づき開催し、下記事項@Aについて
協議会会員の過半数の議決を得た。

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・日 時   平成12年6月6日(火) 午後2時〜3時

・場 所   ルネッサンスホテル創世(佐賀市内)

・事 項   @平成11年度NetComさが推進協議会の活動実績および決算説明
          →NetComさが推進協議会議決事項
          A平成12年度NetComさが推進協議会の活動計画および予算説明
           →NetComさが推進協議会議決事項

・資 料   主要事項は以下に掲載している。
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式 次 第

1.平成11年度NetComさが推進協議会の活動実績および決算説明  *協議会議決事項

  (1)理事会決議事項一覧(H11.04.01〜本日現在)

  (2)NetComインフラ活用案件推移(H11.04.01〜本日現在)

  (3)平成11年度の活動実績および決算結果


2.平成12年度NetComさが推進協議会の活動計画および予算説明  *協議会議決事項

  (1)平成12年度の活動計画および予算

  (2)組織の改変
   @事務局体制の強化   *協議会への「同意」事項
   A顧問の設置      *協議会への「報告」事項


3.NetComさが推進事業の商用化                *報告事項

  (1)佐賀シティビジョン株式会社の個人向けCATVインターネットサービス *説明者=佐賀シティビジョン(株)

  (2)NetComインフラの商用接続形態 *ネットワークデザインについて説明



平成11年度NetComさが推進協議会の活動実績および決算説明

(1)理事会決議事項一覧 (H11.04.01〜本日現在)
 ●事務局スタッフにて協議し、理事会稟議を実施した案件の一覧。
  


(2)NetComインフラ活用案件推移 (H11.04.01〜本日現在)
  


(3)平成11年度の活動実績および決算結果

  


 ●当初計画の範囲内での支出を行った。
  



平成12年度NetComさが推進協議会の活動計画および予算説明

(1)平成12年度の活動計画および予算

  ●活動のポイント
   @NetComインフラの商用化への移行
   ANetComインフラ活用案件(BPR,ニュービジネス創出)の実用化促進
   B大手IT企業との共同研究および協業の促進

  ●NetComインフラ活用案件の募集終了 ⇒本年6月中をもって終了したい。理由は下記2点
   @実験希望者はほぼ出尽くし、実験期間も1年を切った。
   A活動の重点を「商用化移行」に置きたい。




※NOC〜伊万里間通信費は皆増。
※CATVエリア外への通信費補助制度は、平成11年度までに承認を受けた実験者を対象とする。


(2)組織の改変

@事務局体制の強化      *同意事項

 a.目 的  ・NetComインフラ活用案件の実用化促進
       ・ポストNetComプロジェクトの企画検討

 b.根 拠  事務局スタッフを設置する根拠は、「NetComさが推進協議会会則」        第四章 第12条第3項の規定に基づく。

 c.名 前  田中 拓郎(たなか たくろう)氏   佐賀県商工労働部 新産業情報課 新産業・科学・情報班 主査


A顧問の設置         *報告事項

 a.目 的  ・NetComと大手IT企業との業務提携
       ・NetCom通信網の充実および拡大
       ・NetCom通信網の企業/団体利用促進

 b.根 拠  顧問を設置する根拠は、「NetComさが推進協議会会則」        第三章 第11条第4項の規定に基づく。

 c.顧 問  杉町 誠二郎(すぎまち せいじろう)氏  株式会社 佐電工 代表取締役会長

       福島 昭英(ふくしま あきひで)氏    株式会社 アリタインターナショナル 代表取締役社長

       中尾 清一郎(なかお せいいちろう)氏  株式会社 佐賀新聞社 代表取締役社長


NetComさが推進事業の商用化

(1)佐賀シティビジョン株式会社の個人向けCATVインターネットサービス
  


(2)NetComインフラの商用接続形態   *ネットワークデザインについて説明
  ●実験インフラと商用インフラの違い(=メリット)
  @商用ISP(佐賀・長崎新聞インターネット)との一体化により、個人〜法人までをカバーする全県規模のインターネット網となる。
  ACATV〜NOC間の幹線はATMを採用し、将来の高速化にも容易に対応できる。
  BCATV4局の監視/監理設備はNOCに統合されており、運営スタッフや運営コストの低減を図りやすい形態となっている。
  Cインターネットへの接続も30Mbps以上に増強され、NetComインフラ外部への高速化も進展する。