NetCom SAGA Association
Activity report

インドネシア政府・大学関係者がネットコムを視察


日本の情報システムづくりなどを学ぶインドネシアの大学関係者の研修団が八日、
佐賀新聞社を訪れ、「ネットコムさが」の事業展開などの説明を受け、オペレー
ションセンターなどを視察した。


インドネシアでは中央と地方の情報格差が大きく、大学のIT(情報技術)化も
大きな課題。このため、国際協力事業団(JICA)がIT化を支援しようと特
設研修コースを設け、佐賀大学が2001年から五年間の計画で受け入れている。

一行十二人は、佐賀大学を拠点に研修、県内外のIT関連施設の視察も行っている。