NetComメールマガジン第四十二号発刊




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Internet Mail Magazine・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Date 2002/03/19(Tue)
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  NetCom からの情報発信・インターネットメールマガジン毎週火曜日発行
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┃■1.Index
┃□2.MS社が考えるホーム・ネットワーク「eHome」構想とは?(文責:西村)
┃□3.第10回IT戦略本部会議について(文責:田中)
┃□4.今週の技術情報他(文責:菰田)
┃□5.編集後記
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│□MS社が考えるホーム・ネットワーク「eHome」構想とは?(文責:西村)
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  マイクロソフト版(以下MSまたはMS社)のユビキタス・コンピューティン
 グともいえる「eHome」構想が、ようやくその姿を少しずつ表してきた。PCや
 その他の様々な機器を統合させた"ホーム・ネットワーク"環境を構築するとい
 う構想で、そのための要素としてPCのリモコン操作を可能にするFreestyle、
 リモートディスプレイ「Mira」などの技術がすでに発表されている。MS社で
 は昨年3月に「eHome事業部」を発足させ、これらの技術の開発を進めてきてい
 る。

  eHomeとは"ユーザーが「エンターテイメント」「コミュニケーション」「コ
 ントロール」などをより簡単に利用できるホームネットワーク構想"であり、そ
 の最初のステップとなるのが「Everywhere in the room」というコンセプト。
 これは、従来のようにPCの前に座って操作するのではなく、部屋の中のどの場
 所からでもリモコンなどを使って、リラックスした状態でPCの音楽再生、DVD
 鑑賞やデジタルフォトのスライドショーなどを楽しめるようにしようというも
 のだ。そして、その次のステップとしてあげたのがEverywhere in the home
 で、これにより「家庭内のどこからでも」という環境を目指す。

  実際の商品の登場時期に関しては、最初のステップであるEverywhere in
 the room」のコンセプトに基づいたものを、今年中にはリリースしたいという
 こと。

記者発表画像
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2002/03/13/08.html ;

関連記事
家庭内でリラックスしてPCを使う - Mira対応PCがクリスマス商戦時には登場
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2002/02/19/08.html ;

マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/ ;
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│□第10回IT戦略本部会議について(文責:田中)
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政府が主催する「IT戦略本部(高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部)」の第
10回会合が、去る3月11日、内閣総理大臣官邸大食堂で開催されました。

※議事次第及び会議資料は以下のURL参照。
http://www.kantei.go.jp/jp/it/network/dai10/10gijisidai.html

今回のテーマは、「通信・放送の融合」及び「IT人材の育成」。
前者は、規制改革とも連動するテーマであり、広くメディアのあり方にも影響を及ぼ
すものと考えられます。
また、後者は、国民のITリテラシーの向上のみならず、学校教育現場へのITの浸透、
次代を担う専門技術者の育成など多岐に亘るものと思われます。

いずれも、これからのIT社会を展望するうえで重要な視点であると考えられますの
で、今後のIT戦略会議等での議論の行方に注目していきたいところです。

※なお、第10回会合の議事録は、次回(第11回)会合時にリリースされます。

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│□今週の技術情報他(文責:菰田)
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●世界の家庭インターネット利用者人口は5億人
http://www.zdnet.co.jp/news/0203/09/b_0308_02.html
●総務省、NHKのネット事業参入を認めるガイドラインを発表
〜番組関連情報に限定し、年額10億円の規模〜
http://www.watch.impress.co.jp/broadband/news/2002/03/11/nhkgl.htm
●DSLの加入者が2月末で200万人を突破
〜2月は2001年12月に続く高い増加数を記録〜
http://www.watch.impress.co.jp/broadband/news/2002/03/11/dsl.htm
●郵便貯金のインターネットサービスが25日から本格開始
http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2002/0313/yucho.htm
●ウイルス対策ソフトで検出できない「WORM_JAPANIZE.A」の感染が拡大中
〜ファイル「PATCH.EXE」が添付されたE-mailには要注意〜
http://www.watch.impress.co.jp/broadband/news/2002/03/14/virus.htm

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│バックナンバー│
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 NetComさが推進事業ホームページにバックナンバーを掲載しています。
 http://www.netcom.gr.jp/
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│■編集後記
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  カーラジオで流れていた荒井由美(現,松任谷由実)の「瞳を閉じて」でふと
  思い出した。確かこの歌は、ユーミンが深夜DJをやっていた頃、高校生か
  らのリクエストに応えて作った曲だったはず。その逸話はテレビでも何回か
  放送されたと思う。この曲を聴いていると、行ったこともない五島の海が目
  に浮かんでくる。残念ながら、校歌には採用されていないとのこと。(西村)

長崎県立奈留高校愛唱歌<瞳を閉じて>
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/5315/uta.htm
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 「価格」とは何か。
最近、よくこのことを頭の中で巡らせています。
製造業の立場で考えると、製造原価に適正利益を載せた取引希望価格を設定、買い手
との交渉で受忍できる利幅が確保できれば取引価格が決まる、という運びになるのが
通例。
近年の競争激化は、この取引価格を引き下げる方向にシフトさせているわけで、製造
業側では、原価或いは利幅を圧縮させることを意味します。
不断の努力によるコストダウンを追求しつつも、取引機会を確保するためにはどうし
ても利幅も犠牲にせざるを得ない。
つまり「原価も利幅も」引き下げることになり、社員のモチベーション低下と将来へ
の不安を同時に膨らませ、企業活動自体がシュリンク(萎縮)してまう・・・そんな
悪循環が頭をよぎります。
先日、あるテレビ番組で、通常の取引ルートでは1円に満たないバネ部品がネット通
販では200円近くで取引されている例が紹介されていました。
「そんな旨い話、あるかい!」と言いたくなりますけど、200円の値を付けるとい
うのは、あくまでもバイヤーの価値観であって、1円に拘るのは売り手の錯覚に過ぎ
ないのかも知れません。
「原価+利益=価格」というのは作り手と思い込みであって、取引ではそれとは全く
違った買い手の観点が交錯する・・・そう考えると、現状は苦しくても、どこか別の
フィールドには新しいビジネスチャンスがあるのではないか、という希望が湧いてく
るような気がしました。(田中)
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大相撲が中日を過ぎていよいよ今場所の優勝争いも佳境にさしかかる
ところですが、人気を誇っていた大相撲も満員御礼が全場所で途絶え
てしまったようです。
スポーツはヒーロー、ヒロインが存在するかは大きな鍵ですね。
また、スポーツの幅も広がった事が大きな要因なのかもしれません。
そう言えば、庭先で相撲とって遊んでいる子供達など見ませんからね。
一番手軽に出来たスポーツであり、勝負が明らかにわかる単純明快な
スポーツでした。足の長い格好いい体型がもてはやされていますが、
相撲は弱い!。私は小さいころ相撲は強かった??
相撲は日本の国技。このままでは寂しい。ヒーローよ出て来い。(菰田)
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 編集元:NetComさが推進協議会 コンテンツ・アプリ開発グループ
     (komoda@sdcns.co.jp)
 編集者:NetCom事務局スタッフ 菰田、田中、西村
 発行日:2002年03月19日(火曜日)
 発行元:NetComさが推進協議会 コンテンツ・アプリ開発グループ
     〒840-0816 佐賀市駅南本町4番23号 佐銀リースビル 4F
     TEL:0952-28-7588 / FAX:0952-28-7590
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