NetComさが推進事業の概要

NetComさが推進事業が目指すもの

○NetComさが推進協議会のビジョンは、先端の情報インフラの開発
 とその利用技術を結集することによって、ひとつの電子コミュニティを
 つくろうというものである。

○NetComさが推進協議会の使命は、企業・団体の業務革新を推進す
 ることにより、ひいては地方自治体、教育、ヘルスケアそして家庭とい
 った社会全般にも恩恵が及ぶような広範で高速なコミュニケーションシ
 ステムと情報サービスの構築を促進することである。


NetComさが推進事業の変化

 



1.NetComさが推進事業の活動
(1)平成13年度NetComさが推進協議会の活動実績
(2)平成14年度NetComさが推進協議会の活動計画
(3)新たな推進体制
2.NetComインフラの概要

1.NetComさが推進事業の活動


(1)平成13年度NetComさが推進協議会の活動実績

(1)実験事業相関と実施内容 *注 実施概要は、矢印(→)以下に記載している。
◎実績報告はNetComさが推進協議会ホームページにて随時開示する


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(2)平成14年度NetComさが推進協議会の活動計画(目的別) *2002/08/06現在

■実験事業の相関(継続事業+新規事業)
   1.本表は「平成14年度NetComさが推進協議会の活動計画」を目的別に再整理したもの。
   2.赤字は計画中の案件。
   3.目的別分類(再分類)による重複記載あり。


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(3)新たな推進体制


※変更ポイント
@各プロジェクトの運営形態を「グループ制」から「プロジェクト制」に移行する。
A佐賀県企画部と協調し、「佐賀県 新地域情報化推進計画」の実現を促進する。
※プロジェクト中の実験事業に関する留意点
@実験事業の主な実施目的は2点。
 ・フィージビリティスタディ(=実用化検討)
 ・プロトタイプ開発
A実験事業間のシナジー(=相乗効果)を最大限に引き出す運営を心がける。
B実験事業ごとに実施期間を設定する。

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2.NetComインフラの概要



■NetComインフラは,2001年4月1日より完全商用化されました。
 利用申し込みについては、 佐賀, 唐津, 伊万里, 武雄, 有田 多久 嬉野 塩田 のそれぞれのケーブルテレビ局で受け付けています。
*NetComインフラの特性(CATV広域接続)
 @佐賀県内イントラネット
 A運営の分業化
 B他ネットワークとの相互接続
*最近の改良ポイント
 @CATV局〜NOC間の幹線網帯域を100Mbps(一部地域10Mbps)
  に拡大した。
 A有田ケーブル・ネットワークが接続開始した。
 Bインターネットへの接続を70Mbpsに拡大した。
 C実験用IPv6ネットワークを相互接続した。
 DプレイステーションBBサービスを開始した。

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Copyright (c) 2002 NetComさが推進協議会(NetCom Saga Development Project Committee)
本ホームページの情報及び著作権はNetComさが推進協議会に帰属します。
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