NetComさが推進事業とは


a.コンピュータネットワークを利用して「企業・団体の業務革新」(=Businness Process Reengeneering)を達成しようとする実験プロジェクトです。

b.企業(SOHO含む)・団体に対して、アクセスポイントから上流の高速大容量データ通信網(=NetComインフラ)を無償解放します。

c.実験に参加できるのは企業(SOHO含む)・団体です。将来、NetComインフラ内にサーバを設置するなどの構想があれば県外の企業(SOHO含む)・団体も参加可能です。

d.実験参加者は、NetComインフラとインターネット基本機能を無償利用し、自身の考える「業務革新」や「ニュービジネス開発」を試行することができます。

e.さらに,「電子商取引(=EC)」「放送と通信の融合」など商用利用の仕組みがまだ出来上がっていない分野については、地元企業が大手企業と共同で研究を進めていきます。

f.実験期間は、平成10年度から平成12年度(1998.4〜2001.3)までで、佐賀県(商工労働部)がスポンサーとなり、佐賀県内産・学・官で組織する「NetComさが推進協議会」が実施しています。
  *運営資金の原資は電力移出県等交付金(資源エネルギー庁)です。

g.全プロジェクトの運営およびNetComインフラの運用は、NetComさが推進協議会から委託を受けたNetCom事務局が実施しています。

h.郵政省主催の「研究開発用ギガビットネットワーク事業」や郵政省・文部省共催の「先進的教育用ネットワークモデル地域事業」も同時に取り組んでいます。
   
i.NetComインフラは、西暦2001年4月以降に民営化されます。
 
 
 
作成日 内容
活動状況
  2009/02/23(月)2/9(月)開催,サイバーセキュリティ・カレッジin佐賀県に協賛
  2008/04/22(火)第二期NetCom社員総会資料

 

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