活動状況
  2009/02/23(月)2/9(月)開催,サイバーセキュリティ・カレッジin佐賀県に協賛
  2008/04/22(火)第二期NetCom社員総会資料
 
■コンピュータネットワークを利用して「企業・団体の業務革新」(=Businness Process Reengeneering)を達成しようとする実験プロジェクトです。

■平成14年度中(2002/04〜2003/03)は実験プロジェクトの第三段階となり、以下5部門を積極的に推進するとともに、ITがもたらすシナジーを最大限に引き出す活動を目指します。
 

  注-1:赤字は計画中の案件
  注-2:重複記載項目あり


 T.基盤整備
    ●ブロードバンドインフラの広域化推進
     →佐賀県新地域情報化推進計画実現への協力
     →CATV局の追加接続


 U.県民生活の向上
   <教 育>
    ●文部科学省/総務省「学校インターネット事業」への協力
     →接続校追加およびサービス増強


    ●佐賀県学校教育情報化推進委員会への協力
     →遠隔講義用機器などの共同開発


    ●県内工業高校でのIPv6利用
     →佐賀大学と3工業高校(佐賀,多久,有田)とのJV


   <福 祉>
    
IPv6を利用した福祉の研究開発
     
→佐賀大学とデイケア業者とのJV

   <医 療>
    ●佐賀県医療情報化推進検討会への企画協力
     →佐賀県厚生部医務課主催。県医師会,佐賀医大,県病院参加


    ●スリランカ医療プロジェクトへの機材提供
     →佐賀医科大学と佐賀大学理工学部知能情報システム学科のJV


   <その他>
    ●インターネット電話実証実験
     →シスコシステムズ,CableOne,佐賀シティビジョン他のJV


    ●動画ポータルサイトの実用化実験
     →全国,地域情報の動画での配信


 V.県内産業の振興
    ●佐賀県内企業のIT化支援
     →中小企業向けASP事業とその佐賀BMPへの融合
     →ASP事業のためのソフト開発


    ●IT系ベンチャー,SOHOの支援
     →企業データベースの構築とその佐賀BMPへの融合


    ●佐賀〜アジア間eマーケットプレイス
     →佐賀ビジネスマッチングプレイス実験
     →佐賀ビジネスマッチングプレイス事業化検討
     →IT化支援、ベンチャー創出をサポートする機能の付加


 W.アジアとの連携
    ●アジアデジタルデバイド解消のための研修の促進
     →佐賀大学科学技術共同開発センターが中心となり、インドネシア政府関係者へのIT教育を実施(JICA事業,5ヵ年事業)
     →アジア向けIT研修センター(仮称)の創立準備


    ●佐賀〜アジア間eマーケットプレイス
     →佐賀ビジネスマッチングプレイス実験
     →佐賀ビジネスマッチングプレイス事業化検討
     →IT化支援、ベンチャー創出をサポートする機能の付加


 X.先端技術の研究開発
    ●総務省「JGN」等を活用したIT研究開発の推進
     →佐賀大学理工学部知能情報システム学科が中核となり継続実施
     
→シンクロトロンを対象としたJGNを活用したバーチャル研究所

    ●テラビット実験

    ●IPv6ネットワークの利用研究 *地域でのIPv6利活用を中心として
     →PtoP映像コミュニケーション実験
     →県内工業高校でのIPv6利用
     
→IPv6を利用した福祉の研究開発


NetComさが推進事業の変化




NetComさが推進協議会紹介映像
CISCO@NETWORLD+INTEROP2002 TOKYO




ブロードバンドでかわる
あなたのくらし
佐賀県企画部地域・情報課




ブロードバンド・インターネット向けの
動画ポータルサイト実験
■各プロジェクトは、関係者が国等の助成等を活用しつつ事業を推進します。

■全プロジェクトの実務統括は、NetComさが推進協議会から委託を受けたNetCom事務局が実施しています。
 

Copyright (c) 2002 NetComさが推進協議会(
NetCom Saga Development Project Committee
本ホームページの情報及び著作権はNetComさが推進協議会に帰属します。
お問い合わせnetcom@po.digicomm.co.jp