活動状況
  2009/02/23(月)2/9(月)開催,サイバーセキュリティ・カレッジin佐賀県に協賛
  2008/04/22(火)第二期NetCom社員総会資料
 
■コンピュータや情報通信を利用した「業務革新(=BPR)」や「ニュービジネス」の実用化を目的とした大規模マルチメディアプロジェクト。 
 ・佐賀県内産・学・官を中心とした団体/法人で1998年4月に創立された「NetComさが推進協議会」が推進母体。
  2003年6月17日時点での協議会会員数は79団体/法人。

 ・実施手法の特徴は下記4点
   @商用化可能性調査とプロトタイプ開発に特化
   A執行予算は各プロジェクト毎に確保
   B実験フィールドとしてNetComインフラを利用
   C実験結果のフィードバック(商用への移行など)を実施

最新のNetComインフラ図

 ・実験プロジェクトは、1998年度より現在まで段階毎に推進。
  第一段階(1998/04〜2001/03)⇒ インフラ開発中心
  第二段階(2001/04〜2002/03)⇒ サービスプラットフォーム開発中心
  第三段階(2002/04以降)⇒ コンテンツサービス開発中心

 
 ・第一段階で構築した「ブロードバンドネットワーク(=NetComインフラ)」は、2001年4月から商用運用開始。
  佐賀市,唐津市,伊万里市,武雄市,有田町,塩田町,嬉野町,多久市,鹿島市,に本社をおく10CATV局がISPとして参加。
  NOCを経由して、佐賀新聞・長崎新聞インターネット(=SNI)や研究ネットワーク、教育ネットワークとも相互接続している。(2003/05末現在)

■全プロジェクトの実務統括は、NetComさが推進協議会から委託を受けたNetCom事務局が実施しています。
 

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NetCom Saga Development Project Committee
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