世界中で同日に開催されるオープンデータの祭典「インターナショナル・オープンデータデイ」。
佐賀でも、地域の未来を面白くするワークショップを開催します!
今年のテーマは「オープンデータ × 生成AI」。
難しい技術の話ではなく、「これを使ったら、佐賀の暮らしがもっと楽しくなるのでは?」というワクワクを形にする半日です。
開催概要
■日時: 2026年3月7日(土) 13:30 〜 17:00
■会場: スマート街なかラボ(佐賀市白山)
■主催: 公共デザインイニシアティブ
■参加費: 無料(どなたでも参加いただけます!)
プログラムの内容
データの探し方から、最新のAIを使ったプロトタイプ作成まで、一気通貫で体験します。
■アイデア出し:地域を楽しくする種を見つける
「こんなアプリがあったらいいな」「このデータ、もっと活用できない?」といった自由な発想を出し合います。
■データ探し:オープンデータを探す・作る
佐賀の街に眠っているデータを見つけ出し、必要ならその場で作ってみる。データの「手触り」を感じる時間です。
■サービスデザイン:未来の仕組みを設計する
誰が、いつ、どう使うのか。ユーザーの笑顔が見えるサービスの流れを組み立てます。
■バイブコーディング:AIでその場で形にする
生成AIを活用し、皆さんのアイデアを即座に試作(プロトタイプ)します。目の前でアプリが形になっていくスピード感を体感してください!
終了後は、みんなで懇親会しましょう!
ワークショップの後は、リラックスした雰囲気で交流しましょう!
技術者も、学生も、行政の方も、地域をもっと良くしたい市民の方も、立場を超えて繋がれる場にしたいと考えています。
こんな方におすすめ!
- 佐賀の街をもっと面白くしたい方
- 生成AIで何ができるのか体験してみたい方
- オープンデータという言葉は知っているけれど、使い道が分からない方
- 面白い仲間と出会いたい方
「データは、使われて初めて価値になる。」
専門知識は不要です。あなたの「好奇心」だけ持って、スマート街なかラボへお集まりください!
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